2025年8月18日(月)は「米食の日」 お知らせ新潟県産コシヒカリ 投稿日2025年8月18日 2025.08.182025.08.19 ~地産地消で楽しむ、国産米が味わえるホテルをご紹介~ 毎月18日は「米食の日」。この記念日は、1978年(昭和53年)三重県により制定されました。当時、日本では食の欧米化が進み、パンやパスタなど小麦製品の消費が増加する一方で、お米の消費量が減少していました。そこで、米離れを防ぎ、お米の魅力を再認識してもらうことを目的に「米食の日」が誕生しました。また、「米」という字を分解すると「十」と「八」になること、「八」は末広がりを意味し縁起が良いとされることから、お米を食べることを意識する日として定められました。 当社が運営するホテルでは、地域の食材とお米を活かした地産地消メニューを提供しております。本日は、「米食の日」にちなみ、朝食でお米を使用したメニューを提供しているホテルをご紹介します。 ■新潟県産コシヒカリ新潟県産コシヒカリは米どころ新潟を代表するブランド米の一つです。白くて艶があり、粘りのある食感とかすかな甘み、香りが特長です。 提供ホテル:コンフォートホテル新潟駅前(新潟県新潟市)コンフォートホテル燕三条(新潟県三条市)コンフォートイン新潟中央インター(新潟県新潟市) ■新潟米こうじ味噌汁(魚沼産コシヒカリ)味噌汁の味噌は魚沼産コシヒカリから作られた米麴を使用しております。お米のコクとすっきりとした中辛口の味わいが特長です。 提供ホテル:コンフォートホテル新潟駅前(新潟県新潟市)コンフォートホテル燕三条(新潟県三条市) ■ぼっかけ(福井県産米)福井県で100年以上前(大正初期)から親しまれている「ぼっかけ」は、根菜や糸こんにゃくなどの具だくさんな熱い汁を、炊き立てのご飯にかけて食べる郷土料理です。福井県産米のふっくらとした食感と自然な甘みが、具材の旨みが詰まった汁と絶妙に絡み心まで温まる味わいです。 提供ホテル:ホテルエコノ福井駅前(福井県福井市) ■チャンピオンカレー(石川県産米)「チャンピオンカレー」は石川県発祥の金沢カレーの元祖とも言われており、濃厚でスパイシーなルーが特長です。ふっくらと炊き上げた石川県産米の自然な甘みが、素材の味を引き立て、地元の方にも愛される石川県ならではの魅力が味わえます。提供ホテル:ホテルエコノ東金沢(石川県金沢市) ■鶏ちゃん丼(岐阜県産ハツシモ米)岐阜県が奨励品種としている幻のお米、岐阜県産ハツシモ米をふっくらと炊き上げたご飯と岐阜県の郷土料理である、鶏肉をタレに漬け込みキャベツなどの野菜と炒めて食べる「鶏ちゃん」を提供しております。 提供ホテル:コンフォートホテル岐阜(岐阜県岐阜市) ■かしわめし(福岡県産米)九州地方では鶏肉のことを「かしわ」と呼びます。福岡県産米を使用した「かしわめし」は、甘辛いタレで鶏肉とご飯を炊き込んだ味わい深い一品です。鶏肉の旨味とふっくらと炊き上げた福岡県産米が絶妙に絡み合い心まで温まります。 提供ホテル:コンフォートホテル小倉(福岡県北九州市)コンフォートホテル黒崎(福岡県北九州市) ■シシリアンライス風ピラフ(佐賀県産米)シシリアンライスは佐賀県の名物であり、ご飯の上にレタスなどの生野菜と甘辛く炒めたお肉を乗せ、仕上げにマヨネーズをかけて食べるのが特徴です。粒がしっかりしていて粘りがある佐賀県産米と甘辛いお肉をあわせて炊いたピラフに、レタスとマヨネーズをトッピングしてシシリアンライス風にお召し上がりください。 提供ホテル:コンフォートホテル佐賀(佐賀県佐賀市) 株式会社グリーンズでは、地域の魅力を朝食メニューに取り入れた“地産地消”の取り組みを進めています。旅先ならではの味覚との出会いを、ぜひお楽しみください。 コンフォートブランドの地産地消 オリジナルブランドの地産地消 地産地消メニュー 一覧