人的資本の取り組みを評価 三菱UFJ銀行の「人的資本経営評価型ローン」を実行

投稿日2026年1月30日

 株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、株式会社三菱UFJ銀行による「人的資本経営評価型ローン」を実施し、「十分な人的資本経営」との評価を取得いたしました。

 三菱UFJ銀行「人的資本経営評価型ローン」とは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、サービス提供者である三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が独自のチェック項目に基づき、企業の人的資本経営に対する取り組みを評価、スコアリングを付与するとともに、サポート企業である株式会社日本格付研究所との連携で客観的な評価を実施するものです。

 人的資本経営評価を取得し、一定基準以上のスコアを取得した企業については、株式会社三菱UFJ銀行にて「人的資本経営評価型ローン」としての実行及び対外的な発信が可能となります。

 

【高く評価された当社の人的資本経営に関する取り組み(抜粋)】

■経営戦略

・中期経営計画「GREENS SUSTAINABLE JOURNEY 2028 」にて、「チームワークの発揮」と「プロフェッショナリズムの追求」の2つの柱を掲げるとともに、2025 年 6 月期より社員の行動基準を定義した「Greens Criteria」に基づく人材育成を戦略的に進めている。

・人材に関するKPI・目標の進捗について、「人」をテーマとして活動を推進している人づくり委員会で審議の上、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会へ付議・報告する体制を構築している。

■育成

・管理職・監督職向けのリーダーシップ研修を実施、研修後のスコア向上を確認している。

・定期的な目標設定や面談に加え、キャリア支援面談も実施しながら従業員の育成を実施している。

■従業員エンゲージメント

・従業員に対するエンゲージメント調査の要望を踏まえた施策導入等により、会社への帰属意識やサービス向上に繋げている。

■流動性

・各部署の要員計画に沿って、必要な人材像(= Greens Criteria)に基づき採用・育成を実施している。

・正社員および契約社員の離職率を公表している。

■ダイバーシティ

・従業員の年代比率や男女比、外国人比率、障がい者法定雇用率に加え、女性役員比率(28.5%)や育児休業取得の男女別割合も公表している。

■健康・安全

・全従業員を対象とした健康に関する独自施策を実施すると共に、取引先も対象とした健康増強施策も実施している。

■コンプライアンス・倫理

・グリーンズグループ倫理行動基準を公表。リスク管理・コンプライアンス委員会では、グループ横断でリスクを把握・評価し、必要な予防策を講じ、活動結果を取締役会に提案・報告する体制を整備していることを公表している。

・全従業員を対象としたコンプライアンス研修を実施している。

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