株主・投資家の皆様へ

株主の皆さまにおかれましては、日頃より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
第55期第2四半期連結累計期間(2017年7月1日から2017年12月31日まで)のグリーンズグループの業績概況につきまして、ご報告申し上げます。
当該期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善の継続により、回復基調が緩やかに継続いたしました。
ホテル業界におきましては、新規参入によるホテル数の増加などの外部環境はあるものの、供給を上回る国内の日本人宿泊者および外国人宿泊者が共に増加傾向にあり、依然として宿泊需要は好調に拡大しております。
このような状況の中、第2四半期においては地方部におけるインバウンド・観光需要の取り込みや、都市部での柔軟な価格戦略による高い稼働の維持、従来の「ベストイン」ブランド2店舗を「コンフォートイン」へのリブランドを行うなど、販売力・商品力強化を図りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高13,981百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益1,853百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益1,836百万円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,177百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
当期下半期には、新たな高品質ブランド「コンフォートスイーツ」等を加えた「コンフォート」ブランドホテルの4店舗の新規出店、既存店の計画的リニューアルによって競争力・商品力の維持・拡大に努めてまいります。
株主の皆さまには、これらの取り組みにご注目いただくとともに、引き続きご支援を賜りたく、お願い申し上げます。

株式会社グリーンズ 代表取締役社長 松井 清
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