地域貢献

ホテルグリーンパーク津が「みえジビエ登録制度」に認定されました

シカ肉やイノシシ肉の解体処理から販売・加工・提供までの衛生管理などを三重県が保証する「みえジビエ登録制度」に、ホテルグリーンパーク津が認定登録され、平成26年5月8日に三重県庁にて鈴木英敬三重県知事より登録証を交付されました。

ジビエ(gibier)とは、狩猟により食材として捕獲された野生の鳥獣を言います。ジビエはヨーロッパ発祥ですが、最近では日本でも提供する飲食店が増えてきました。しかし、獣特有の臭いや味が敬遠され、ジビエ料理があまり浸透しないという現状もあります。

ホテルグリーンパーク津では、「みえジビエ品質・衛生管理マニュアル」のもと、衛生管理や品質管理を徹底して行なうことで、三重県産のシカ肉やイノシシ肉を、より安心して美味しく召し上がっていただくことができます。

ホテルグリーンパーク津は、三重県内では21店舗が認証を受けている「みえジビエを食べられるお店」に認証されています(平成27年3月23日現在)。

より多くの方にみえジビエを味わっていただけるよう、今後もPRしてまいります。

みえジビエ

川喜田半泥子ゆかりの食器で最高のおもてなしをご提供します

三重県出身の日本を代表する陶芸家、川喜田半泥子ゆかりの食器を使用して料理を召し上がっていただく会食プランを、ホテルグリーンパーク津の宴会部門にて実施しています。半泥子が開いた半泥子廣永窯の作品を、箸置きから湯呑み、コーヒーカップに至るまで使用し、食事や飲料はもちろんのこと、食器も愉しんでいただきたいと思います。

地元の陶芸家ゆかりの最高の食器に、ホテルならではの最高のおもてなしをプラスすることで、地域の皆様に素敵なひとときをご提供してまいります。

※川喜田半泥子(かわきた はんでいし)・・・三重県内屈指の豪商の家に生まれ、企業の要職を務める傍ら、書画・茶の湯・俳句・写真など、芸術的才能も開花させました。陶芸は還暦近くなってから始めたものの、「東の魯山人・西の半泥子」と高く評価され、近代陶芸界に大きな影響を与えた人物です。

半泥子会席セット

ムスリムフレンドリー ~ハラールの知識を理解し、ムスリムへのおもてなし~

ホテルグリーンパーク津では、ハラールに対応した食事や客室を提供することができます。ハラール(ハラル、HALAL)とは、イスラムの教えにおいて許されている、健全な商品や活動全般のことを言います。

一般社団法人ハラル・ジャパン協会の佐久間朋宏代表理事や、マレーシアハラルコーポレーション株式会社のアクマル・アブ・ハッサン氏を迎えハラール研修を実施し、修了証明の交付を受けました。

三重県の県庁所在地にあるホテルグリーンパーク津は、その立地特性から、地元企業、官公庁や学校関連の需要が多く、外国人のお客様も多くいらっしゃいます。

イスラム圏のお客様にも安心して宿泊していただけるホテルとなることで、地域との更なる信頼関係を構築してまいります。

ハラル 鮭
お祈りマット+キブラ
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